「基礎化粧品の基礎知識」のアーカイブ |
基礎化粧品の基礎知識を解説しています。
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基礎化粧品の使用期限
基礎化粧品にも使用期限(消費期限)があります。
薬事法第61条第5号によると、『製造又は輸入後適切な保存条件のもとで3年以内に性状及び品質が変化するおそれのある化粧品』については、使用期限を記載するように定められています。(参考ページ⇒東京都福祉保険局)
使用期限が記載されていない化粧品でも、3年以内に開封したほうが安全だと言えそうですね。開封後は品質を劣化させないためにも、出来るだけ早く使いきりましょう。
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洗顔料の泡立て、洗顔ネットを使う?使わない?
洗顔料を泡立てるには、
・洗顔ネット(泡立てネット)を使う
・手で泡立てる
どちらの方法が良いのでしょうか?
それぞれの場合のメリットとデメリットを挙げてみたいと思います。
洗顔ネットを使うメリット・デメリット
メリット
- 少量の洗顔料でも泡立つ
- もこもこの泡を簡単に作ることができる
- 短時間で洗顔できる
デメリット
- ネットが汚れてくる(雑菌がつく)
- 保管場所が必要
- ものによっては、手がすれて痛く感じる
- 消耗品なので買い替えが必要
手で泡立てるメリット・デメリット
メリット
- きめ細かい泡が立つ
- 道具が必要ないので、スムーズな洗顔ができる
デメリット
- 泡立てるのに時間がかかる
- 慣れるまでは、泡立てるのが難しい
洗顔ネットと手、どちらで泡立てたほうがいいの?
結論から言うと、泡立て初心者さんには、洗顔ネットを使うことをおすすめします。
洗顔はたっぷりのきめ細かい泡で、お肌をやさしく、包み込むように洗ってあげることが重要です。そうすることで泡がクッションの役割を果たし、お肌に負担がかかりません。
また、きめ細かい泡が毛穴の奥まで入り込んで、汚れをしっかり落としてくれます。
なるべく網目の細かい洗顔ネットを選ぶことで、きめ細かいホイップクリームのような泡を作ることができますよ♪洗顔ネットで泡立てた後、粗い泡をつぶすように手を使ってもう一度泡立てると、さらになめらかな泡を作ることができます。
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トライアルセットをおすすめする理由
基礎化粧品のトライアルセット購入においてのメリットは、格安で自分の肌に合うか試すことができる点ではないでしょうか。
例えば口コミで人気の基礎化粧品。
多くの人に支持されていても、あなたの肌に合うとは限りません。
高い化粧品を買ったのに、肌に合わなくて大失敗!という経験をされたかたも少なくないのでは?たっぷり残ってしまった化粧品を泣く泣く処分・・・なんてもったいないですよね。
いくら高い化粧品でも、あなたの肌に合わなければなんの価値もありません。
それに、高い化粧品=良い化粧品とは限りません。お手頃な値段でも、良い化粧品はたくさんあります。無駄な買い物をしないためにも、気になる化粧品を見つけたら、まずはトライアルセットを購入して試してみることをおすすめします。
トライアルセットとは
トライアルセットは、通常販売されている商品をコンパクトにまとめたものです。お試しサイズで容量が少ないので、価格は格安になり、無駄なく使用感を確かめることが可能です。
容量が少ないといっても、1~2週間以上使える量が入っていますので、自分の肌状態をじっくり観察することができますよ。
内容もとても充実したものが多く、基礎化粧品のアイテムがいくつかまとめられたものや、ポーチ付きのものなど、お得感たっぷりです。
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基礎化粧品とは~基礎化粧品の基礎知識~
基礎化粧品とは、肌を整え、健康な状態を保つことを目的とした化粧品のことで、スキンケア化粧品、スキンケアコスメとも言われます。
主なアイテムとして、クレンジング・洗顔料・化粧水・美容液・乳液・クリームなどがあげられます。
エイジングケア・保湿・美白など、それぞれの効果に特化した商品が数多く出回っていますので、あなたの目的と肌質に合ったものを選ぶことが大切です。
基礎化粧品アイテムの役割
基礎化粧品のアイテム別に用途をしっかりと理解しておきましょう。 正しい使い方をすることで十分な効果を発揮してくれます。
- クレンジング…メイクを落とすときに使用。
- 洗顔料…メイクをしていない状態で顔を洗うときに使用。
- 化粧水…水分補給をして肌を整えるもの。
- 美容液…肌に栄養を与えるもの。
- 乳液、クリーム…化粧水、美容液などで補給した栄養分を逃さないようにするもの。

基本のお手入れ手順
クレンジング → 洗顔料 → 化粧水 → 美容液 → 乳液またはクリーム
メイクをしていないときはクレンジングをする必要はありません。 使用方法は商品ごとに異なりますので、必ず商品に明記されている使用方法を一読してからお使いください。
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